結魂怪異の使い方について(1/18訂正)


第二弾まほエルには2人の魔法少女が読んで字のごとく「結魂」した怪異、結魂怪異が登場!


結魂怪異とは何なのか?

まずは、結魂怪異の画像をご覧ください。




カードの左上、通常、怪異が持っているはずのコストと属性がありません!

(コストや属性を見る場合は無属性、0コストとして扱います。)

この結魂怪異はエキストラデッキと呼ばれる、結魂怪異だけで構成されたデッキから条件を満たすことで戦場に出ます。

(構築枚数などは後ほどルールにておしらせいたします)


結魂怪異の使い方

では、この結魂怪異の使い方を説明致します。


<Step.1 結魂怪異を召喚する魔法を唱えよう!>

この怪異を呼び出すためには金星の詠唱カード「結魂」を使用します。




このカードはテキストにもある通り、無属性の魔法少女が生み出したオド以外であれば金星のオドの代わりに使用することができます。

(残りは無属性でも構いません。)


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<Step.2 結魂怪異を盤面にだす>

「結魂」の詠唱カードを使用したのち、結魂怪異とストックとして結魂に必要な魔法少女(結魂怪異カードに記載されている♥で区切られたカード名の魔法少女)を用意します。


1.エキストラデッキから戦場に出す結魂怪異を選びます。




2. ストックとして利用する魔法少女は、手札もしくは魔法少女ゾーンにいる魔法少女です。魔法少女ゾーンから魔法少女を使用する場合、その魔法少女の状態(レスト・リカバー・裏向き)は問いません。





3. 1の結魂怪異の下に2のカード2枚をストックとして重ねて戦場に出します。

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<Step.3 魂印能力

結魂怪異カードは、魂印(こんいん)という能力を持ちます。

結魂怪異が戦場を離れるとき、この能力によって、ストックを破棄して身代わりにすることで、結魂怪異は戦場に残り続けることができます。

つまり最大2回、結魂怪異を攻撃や破壊などから守ることが可能です。


<Step.4 <参戦>能力の再発動>

魂印には、もう1つ能力があり、自身のストック1つを破棄することで結魂怪異が持つ<参戦>をもう1度発動させる能力があります。

1度では小さなものに見える<参戦>も複数回発動させることで、強力なものになります。

ただし、この能力はメインタイミング(自分が怪異等を発動できるタイミング)でしか使用できません。